未来会計サービス | 姫路の税理士-アルトブリッジ税務事務所

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未来会計サービスのご案内

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当事務所は会計による将来の経営づくりをサポート致します。

将来、会社をどのように伸ばしたいのか。そのために今すべきことは何か。

未来会計により、会社の未来を創るサポートを致します。


未来会計とは?

会計は会社の過去の数字を取りまとめて、会計帳簿や決算書を作成するものです。
今年1年間の売上や生じたコスト、結果いくら利益が出たのか。会計により集計された会社の業績を把握し、今、自分の会社がどういう状態にあるのかをチェックする。会計は、会社の”過去~現在”を教えてくれる素晴らしいツールです。自社の現在の状態を知ることで会社の健康状態や課題を知ることができます。
しかし、会計の素晴らしさはそれだけではありません。会計は”過去~現在”だけでなく、”現在~未来”も見せてくれます。

今ある会社の状態を数字で知る

”こうありたい”と思う未来の姿をイメージする

望む未来の会社を数字で見せる

未来と現在のギャップを数字で示す

その差を埋めるために必要な行動を明確にする

定めた行動計画を愚直に実行する

行動した結果を数字でチェックする

再び行動、チェック&アクションを繰り返す

望んだ会社の未来が実現する


会社は”人”が形づくるものです。

そのため、会社をより良いものにしていきたいとき、必ず経営者や従業員の皆様の意識の持ちようが重視されます。

意識が変われば行動が変わる

行動が変われば習慣が変わる

習慣が変われば会社が変わる

会社が変われば未来が変わる


皆様の意識が変われば、会社の未来が変わります。

会社の未来をより良いものに変えたいならば、皆様の意識を変える必要があります。

未来会計は会社の皆様の意識を変え、会社の未来を変える会計です。

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SWOT分析を活用した現状整理と未来のイメージづくり


当事務所の未来会計では、会社のあるべき未来づくりのために、SWOT分析を用いて会社の現状分析と行動計画に結びつく課題の明確化を行います。


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SWOT分析は様々な会社において、経営戦略やマーケティング戦略を立案する際に用いられる分析手法です。自社の現在の状況を把握し、その中から果たすべき課題を抽出致します。

会社内部における状況と、自社の置かれた外部の環境を把握して現状の分析を行うことが、会社の将来のあるべき姿をイメージするために必要となります。

SWOT分析では、次の4つの要素により会社の状況を分析把握致します。

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SWOT分析では、会社の経営資源(内部環境)と経営を取り巻く環境(外部環境)の両者を統合的に分析を行います。 自社の「強み」と「弱み」は会社内部に関する環境分析、「機会」と「脅威」は会社の外部環境に関する分析となります。

強みと弱み

SWOT分析での強みと弱みは、自社の競争相手と比較したときの相対的なものを言います。自社の強みと考えているものであっても、その要素においてもし競争相手が勝っているのであれば、それは自社の強みとは言えないものとなります。

機会と脅威

機会とは「会社の外部環境の変化をうまく活用すれば業績が拡大する」ようないわゆる自社にとってビジネスチャンスとなる状況です。
脅威とは「外部環境の変化をそのまま放置すれば業績が悪化する」といった、自社にとって不利な状況のことを指します。


未来会計による経営計画書づくりのメリット


会社の未来づくりのために、積極的に実行すべき具体策や経営にとっての致命傷を回避する為の具体策が見えてくる


自社で実現が可能な、現実的な方針や具体策が見えてくる


会社経営において、重点的に投資すべき項目や人材配置の必要など、戦略課題がはっきりする


SWOT分析を行う過程が、管理者育成や後継者教育にも繋がる。
また、会社内で経営意識の共有もできる


金融機関へ提出する経営計画書の基礎資料が実現の可能性の高いものを作成する事ができる


感覚的な増収戦略ではなく、理論的な対策を整理する事ができる


行動計画まで落とし込む事で、決めっぱなし、作りっぱなしの計画にならない


会社の方針や戦略の方向性が定まる事で、経営者にもやる気が湧く



未来会計とPDCAサイクルによる経営支援


当事務所では未来会計と「PDCA」サイクルにより貴社の経営支援をいたします。


P・・・(PLAN 計画)
⇒これまでの実績と将来の予想などを加味して経営計画を作成します。

D・・・(DO 行動)
⇒立案した経営計画を基に業務の遂行を行います。

C・・・(CHECK 確認)
⇒計画通りに経営が進行しているかを確認します。

A・・・(ACTION 改善)
⇒計画通りに業績が進んでいない場合は問題点を把握し、必要な対処を行います。

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